LIPACA電子マネーカード利用規約

本規約は、株式会社マックアース(以下「当社」という。)が発行し、当社が運営する「鷲ヶ岳スキー場」(以下「スキー場」という。)で利用した金額をEマネーとして記録することできるお取引(LIPACA Eマネー取引)について規定するものです。当社は、LIPACA Eマネーについて本規約に従い取り扱うものとし、利用者は、本規約に同意の上、LIPACA Eマネーをご利用ください。

第1章 定義及びカード発行

第1条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の通りとします。

  • LIPACA Eマネーサービスとは、利用者がEマネーチャージを行い、そのEマネーをスキー場内で利用できるサービスをいいます。
  • 利用できる施設は、サイトまただ現地にあるリーフレットで確認してください。
  • LIPACA Eマネーサービスとは、本規約に基づくLIPACA Eマネーの記録および、記録されたLIPACA Eマネーに関するサービスをいいます。
  • 本サービスとは、LIPACA Eマネー利用をいいます。
  • 利用者とは、ICリフトカードの保有者であって、本規約に基づきLIPACA Eマネーを利用する者をいいます。

第2条(ICリフトカードの発行)

  • 本サービスを希望される方は、当社所定の手続に従って、ウェブサイトで登録後、ICリフトカードカードの発行(貸与)を受けてください。なお、ICリフトカード発行時の当初のLIPACA Eマネーの利用可能残高は0円です。
  • 利用者は、当社に対し、ICリフトカードの保証金として、500円を支払います。ただしICリフトカードを返却された場合は、500円を返金いたします。

第2章 LIPACA Eマネーに関する事項

第3条(LIPACA Eマネーの記録)

  • ICリフトカードへのLIPACA Eマネーの記録は、ECサイトにおいて行うことができます。
  • LIPACA Eマネーは、利用者がECサイトでチャージした金額に応じて当社所定の数が記録されます。
  • 利用者は、当社所定のウェブサイトにおいて、記録されたLIPACA Eマネー及び、これまでに利用されたLIPACA Eマネーを確認することができます。
  • 利用者は、次の場合、LIPACA Eマネーの記録をすることはできません。
    • ICリフトカードが破損しているとき。
    • スキー場の営業時間外又はICリフトカードに関するシステムの稼働時間外であるとき。
    • ICリフトカードが偽造、変造又は、不正取得されたもの又は、その疑いがあるとき。
    • ICリフトカードに関するシステムの障害や、その他やむをえない事由があるとき。
    • 利用者が、本規約に違反し、又は違反する恐れがあるとき。
  • 前項に基づきLIPACA Eマネーの記録ができないことにより、利用者に損害等が生じた場合であっても、当社は、その責任を負いません。
  • 利用者はLIPACA Eマネーを他人に譲渡することはできません。換金、返金することもできません。

第4条(LIPACA Eマネーの記録期間)

  • 全てのLIPACA Eマネーを記録することができる期間は、LIPACA Eマネーの最終記録日から2年間です。
  • 前項の有効期限が経過したLIPACA Eマネーは失効し、利用者は失効したLIPACA Eマネーを代金のお支払にご利用できません。有効期限には、ご留意の上でLIPACA Eマネーをご利用ください。

第3章 その他の事項

第5条(反社会的勢力の排除)

利用者(本条においては本サービスの申込をしようとする者を含みます。)は、利用者が、現在、暴力団等の反社会的勢力に該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

第6条(ICリフトカードの破損等)

  • ICリフトカードの破損、紛失、盗難、電磁的影響その他の事由(以下「ICリフトカードの破損等」という。)によりICリフトカードが使用できなくなり、LIPACA Eマネーが破損又は消失した場合であっても、当社はその責任を負いません。利用者は、ICリフトカードを破損し、又は磁気に近づけないようご注意ください。
  • 前項の場合において、ICリフトカードの破損等が利用者の事情によらないことが明らかであって、破損等の前のICリフトカードの番号が当該利用者のものであることが判明したときは、利用者は、自らのICリフトカードの番号を当社に伝達することにより、当社からICリフトカードの再交付を受けることができます。
  • 第1項の場合において、LIPACA Eマネーの破損又は消失が利用者の事情によらないことが明らかであって、当社所定の方法によりICリフトカードにおけるLIPACA Eマネーの記録数が判明したときは、利用者は、当社所定の方法により第2項により再交付されたLIPACA電子マネーカードに当該記録数分のLIPACA Eマネーの記録を受けることができます。
  • 第2項により当社がICリフトカードを再交付する場合、従前のICリフトカードは、当社が回収いたします。また、利用者は、当社に対し、当社所定の再発行手数料を支払います。

第7条(譲渡等の禁止)

利用者は、LIPACA Eマネーに関わるICリフトカードを他人に貸与し、譲渡し、又は質入れ等の担保に供することはできません。第三者がLIPACA Eマネーに関わるICリフトカードを利用した場合であっても、当社は、ICリフトカードが当社所定の方法で利用される限り、本人による利用とみなします。

第8条(本サービスの利用資格の取消し)

  • 当社は、利用者が次のいずれかに該当したときは、事前に通知又は、催告することなく、本サービスの利用資格を取り消すことがあります。
    • 利用者が本規約に違反したとき。
    • 利用者の本サービスの利用状況等に照らして、利用者として不適切と判断したとき。
  • 前項の場合、利用者は、LIPACA Eマネーを利用することができなくなります。この場合、ICリフトカードに記録されたLIPACA Eマネー返還又は返金いたしません。
  • 第9条(本サービスの終了)

    • 当社は、天災地変、社会情勢の変化、法令の改廃、その他技術上又は営業上の判断等により、本サービスの全部又は、一部を終了することがあります。
    • 前項の場合において、LIPACA Eマネーサービスを終了するときには、当社は、法令等に従って、スキー場での掲示、ホームページへの掲載、その他当社所定の方法により、LIPACA Eマネーサービスを終了する旨および、未使用のLIPACA Eマネーの対応措置をとります。当社所定の手続に従って、お申し出ください。ただし、LIPACA Eマネーの未使用残高が判明しない場合には、当社は、返金の義務を負いません。有効期限を過ぎたものはこの限りではありません。

    第10条(免責)

    LIPACA Eマネーサービスを利用ができなかったことにより利用者に生じた損害等について、当社に故意又は、重過失がない限り、当社は、その責任を負いません。なお、当社に故意又は、重過失がある場合であっても、当社は、逸失利益について損害賠償の責任を負いません。

    第11条(本規約の変更)

    当社は、本規約を変更する場合、ウェブサイトへの掲載や、その他当社所定の方法により、一定の予告期間をおいて、変更内容について周知の措置をとります。本規約の変更は、当該予告期間の経過をもって、効力を生じるものとします。

    第12条(合意管轄裁判所)

    本サービスに関して紛争が生じた場合、東京地方裁判所又は、東京簡易裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

    第13条(ご相談窓口)

    LIPACA Eマネーサービス又は、本規約に関するご質問やご相談は、本サービスに係るホームページをご参照いただく他、下記のご相談窓口まで、ご連絡ください。

    < LIPACA Eマネーサービス お問い合わせ窓口 >
    鷲ヶ岳スキー場
    〒501-5303 岐阜県郡上市高鷲町大鷲3250
    TEL 0575-72-5105

    < LIPACA Eマネーサービス 発行元 >
    株式会社 マックアース 〒104-0031 東京都中央区京橋3-9-6 GM-3ビル8階

    本規約は、令和元年12月1日(日)から適用します